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[wp×SQLite]アップデート・プラグイン導入時気をつけること

SQLiteって、他のDBよりも明らかに『型』が少ない。
それはもう本当に…。

巧く動いていないとか、随分とレスポンスが遅いとかの場合、
wordpressをupdateしたり、pluginをinstallした場合、
SQLの構文エラーにより
普通なら自動的に作ってくれるはずのテーブルが、出来ていなかったり、
普通なら自動的に追加されるハズだったカラムが、追加されていない
というのが大概。

導入の直前直後ならどこが原因かとかわかってるからいいけど、
プラグインのソースを毎度イチイチ見るのも結構めんどくさいから
調子悪くなってからどれだろう…とか見たりする。

そゆときは、ブログの.sqliteがあるディレクトリにある『debug.txt』を見てみるといい。
ない可能性があるものがわかる。
あとはソースから検索したら、どっかでSQL文出てくる。

とりあえず、wordpress本体の関係ならば、『データベース構造 - WordPress Codex 日本語版』を見るといい。

現時点で確認したものを以下に記載しておく。

『wp_commentmeta』テーブルの作成が失敗する。自分で作っておく。

『wp_users』テーブルの『display_name』カラムは『text』で作られるが、そのままだと
『Error was no such column』という『型が違うよエラー』が発生する。
『varchar(250)』が推奨の様子。


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