windows TortoiseGitにて、Github・privateリポジトリからhttpsでcloneする方法

普段、Githubを使わない自分だけど、今回は都合上Githubを使うことにした。
それもprivateで作って、後で公開しようというアレで。

作ってみたら、ご愛用のTortoiseGitから『Clone with HTTPS』でclone出来ないんですよ。

『remote: Repository not found』
無いわけあるか!

SSHで接続すりゃいいんでしょうけども、それはそれで面倒なので、あくまでhttpsで接続する方法。

解決方法

簡単にいうとログイン情報的なの問題です。
WindowsのTortoiseGitで間違いログイン後、接続出来ないのと、同じような問題。

なので、解決方法は2個ある。
下記でいう『ユーザID』は@XXXのXXX部分。メールアドレスではない。

cloneアドレスを変える

cloneするアドレスが
https://github.com/.gitの持ち主のユーザID/GIT名.git
だとしたら
https://ユーザID:パスワード@github.com/.gitの持ち主のユーザID/GIT名.git
に書き換えて、cloneする。

https://ユーザID@github.com/.gitの持ち主のユーザID/GIT名.git
でもOKで、その場合パスワード求められるハズ。

windows側の設定を追加する

Cortanaの検索キーワード入力のところに『資格情報マネージャー』と入力し起動。
『Windows 資格情報』→『汎用資格情報』→『汎用資格情報の追加』

  1. インターネットまたはネットワークのアドレス『git:https://github.com』
  2. ユーザ名:GithubユーザID
  3. パスワード:上記ユーザのパスワード
    1. どちらにしろ、Cortanaの検索『資格情報マネージャー』→『Windows 資格情報』→『汎用資格情報』で、同じ内容の項目が追加される。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です