Copilot Pagesが15枚目以降表示されない?保存上限とその対処法

ツール・アプリ・WEB

生成AIでやりとりした内容が見えなくなる問題

『Copilot』はMicrosoftのAI。個人的に一番相性がいい。
で、やりとりしていて

アイコン

これ、後で使おー

て放置していたら、ログが読み込めなくなるってこと、あるよね?
\あるあるー!/

ログを延々見れるとは思ってはいないけども、こんな近々で見れなくなるのは困る。
※ログ自体はアプリ側に残っているらしい。らしい。

そこで使うのが『Copilot Pages』。
Copilotとのやりとりを、そのまま保存・編集できる機能です。消えない。

あとで内容見直すにも助かる機能!
…ですが

Copilot Pages、最新15件しか表示されない!

現時点(2025年8月)では、Copilot Pagesの一覧表示には最大15件の制限があるようです。

アイコン

え? 前のPageどこいったの!?
まさか…消えた!?

と焦りましたけども、Copilotが言うには残ってるんだって。

  • 16枚目以降のページは保存されていても一覧に表示されない
  • ページ自体は消えていないが、アクセスしづらくなる
  • 編集モードや再保存で一時的に復活することもある

15ページ以内を消したら、消した分だけ後ろが見える感じ。

ちなみにGoogleの生成AI『Gemini』は、Googleドライブにログを保存できる。
共有という形でログのリンクも残しておける。
なので、同じつもりでいたのだ。反省。
※Copilot Pagesは共有できないけど、CopilotのやりとりはBingから共有できる。

というわけで、これを解決する方法!は、今はまだない!
から「どう付き合っていくか」という話。

考えうる対処法3

対処法①:ページ名を変更して再表示させる

一覧は「最近編集した順」に並ぶため、古いページを再編集して保存し直すと上位に浮上します。

  • z_! を接頭語にすると、一覧で目立ちやすい
  • 日付を入れると整理しやすく、テンプレート化にも便利
例:ページ名を変更して再保存 z_20250829_position対処法

対処法②:重要ページは外部にバックアップ

一覧に出なくなるリスクを避けるため、GoogleドライブやNotionに保存しておくのが安心です。

保存先 用途 メリット
Googleドライブ GASテンプレート、PR表記CSS フォルダ管理・検索性・GAS連携◎
Notion 実験ログ、失敗記録 タグ管理・リンク構造・非公開運用に最適
note下書き 公開予定のガイド AIと並走しながら整形できる

対処法③:Copilot Pagesは「作業中の一時置き場」として割り切る

  • 内容は外部に移して、Pagesは「作業中の15件」に絞る
  • 使い終わったページは「再利用 or 上書き」して一覧を整理
  • 15件制限を逆手に取って「アクティブな内容だけを残す」運用もアリ

まとめ

  • Copilot Pagesは最大15件までしか一覧表示されない
  • ページは消えていないが、アクセスには工夫が必要
  • ページ名変更・再保存・外部バックアップで運用を安定化
  • tamzou式なら、制限すらテンプレート化して攻略できる!

この仕様、最初は不便に感じるかもしれませんが、
運用ルールを決めてしまえばむしろテンプレートの選抜フィルターとして使えます。
Copilot Pagesは「思考の実験場」、GoogleドライブやNotionは「成果の保管庫」。
この使い分けができれば、15件制限なんて怖くない!

・・・・かなぁ?

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