WindowsのTortoiseGitで間違いログイン後、接続出来ない

Windows 10でTortoiseGitを使って、http経由のbasic認証を用いた接続をしようとする際、ログイン情報を間違ってしまった。
そうするともう何をしても、本当に使うことが出来ない。

それはwindows機能の一度ログイン情報入力したら、その後入力せずに良いという便利機能が原因だった。
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laradockのNginxでwebポート増やす

これまでmacとの共同作業する前提の都合上、仮想環境で80、host側で800に設定することを記載した。
その際の設定内容についてはここ

だが、仮想環境とhost側でポートが違うことにより都合が悪いときがある。

例えばwordpress。
こっちで:800付きでURL設定しているのなんて何のその!
内部でご丁寧に80だからとポート番号を消してリダイレクトしてくれます。
憎い!

なので、仮想環境とhost側でポートを同じにしたものを用意することにする。
因みにlaradock用というだけあってlaradockは問題ない。
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SQLite Integrationの『Notice: Undefined property』対応

wordpressを5にしてから、SQLプラグイン『SQLite Integration』にて

Notice: Undefined property: stdClass::$compile_option in ~

といった426行目・424行目原因指定のNoticeエラーがたくさん出てくる。

これは書かれている通り『$compile_option』がないせい。

まぁ、このプラグイン公開されてから大分放置されているしね…
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laradockでlaravel-admin使い管理画面作成する

管理画面をイチイチゼロから作るなど、最早流行らないのである。
時代は落として簡単作成なのだ、素敵。

今回は『laravel-admin』を使うことにした。

info
Windows 10 home
Docker version 18.03.0-ce, build 0520e24302 (docker --version)
Laravel Framework 5.7.22 (php artisan --version)
Laradock(git rev-parse HEAD) 913abc54f9edde865a1d6de8a03b38098593ebfb
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windowsの環境変数確認

自分が今使っているユーザディレクトリが解らなくなったとき、
エクスプローラのパス入力箇所に『%HOMEPATH%』と入力すると、そこへ移動してくれる。

この『%』に囲まれたものが環境変数。
結構たくさんある。

便利なんだけど、結構存在を忘れてしまうので、メモ。
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windows10でlaradockを使う

laradockとはlaravel用のdockerで、簡単に導入ができると聞いたんだけど、windows10ではそうではなかった。
情報が混在していて、思いがけず時間がかかることかかること…。

主にGUI派の人間のlaradockでLaravelを使うまでの方法を記載しておく。

info
Windows 10 home
Docker version 18.03.0-ce, build 0520e24302 (docker --version)
Laravel Framework 5.7.22 (php artisan --version)
Laradock(git rev-parse HEAD) 913abc54f9edde865a1d6de8a03b38098593ebfb
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windows10のhomeだけどdocker使う

Vagrant(PuPHPet)をご愛用している自分だけど、開発環境の共通化を強いてはdockerを要望されることもある。
なので「使ってみよう!」はいいけど、自分の端末は『windows10 home』。
そう、『Hyper-V』のない『windows10 Home』なのだ!

「プログラマは当然『Professional』!」は無視致す。
そんな挑発乗るなら既にMacユーザだ。
なので意地でもwindows 10『Home』で対応する方法をメモしておく。

info
Windows 10 home
Docker version 18.03.0-ce, build 0520e24302 (docker --version)
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