Use WP_HOME and WP_SITEURL in MultiSite
WordPressマルチサイトでも、開発環境と本番環境にて、完全に同じファイルを使うためのプラグイン。
挙動に不満などがあれば自分で修正できる方が、自己責任でご使用ください。
使い方
プラグインを有効にした後、プラグイン本体のディレクトリにある『sunrise.php』を、『wp-content』ディレクトリ直下に配置する。
下記のように『wp-config.php』に追記することで、自分で別ドメイン設定も可能。
define('WP_2_HOME', 'http://docker2.vagrant');
define('WP_2_SITEURL','http://docker2.vagrant');
※数字はブログID
開発環境の場合、下記が設定されるように『wp-config.php』に記載されるようにしておくことをオススメする。
define('LOCAL_FLAG', true);
※未設定の場合、自動的に『LOCAL_FLAG=false』設定されるので、問題はない。
そもそもWordPressをマルチサイト化する設定方法自体が知りたい場合は『WordPressマルチサイトでも、開発環境と本番環境にて、完全に同じファイルを使う方法』を、ご確認ください。
やってもやらなくてもいい補足
『sunrise.php』の書き換える。
※ここは任意項目であり、通常は不要。
開発環境(LOCAL_FLAG==true)のみ、プラグインを使うようになっている。
環境問わず使いたいのであれば、『』下記から『LOCAL_FLAG == true』を消してください。
if ( isPluginActive($plugin_name) && LOCAL_FLAG == true ) {
WordPress MU Domain Mappingというプラグインは、サイト情報(wp-site/wp-blog)にて『path』が『/』以外だと使えない。
なので、開発環境(LOCAL_FLAG==true)の場合、プラグインを無効化するように設定してある。
開発環境でも、ちゃんとドメイン直下だよって人は心配ないので、
『// wordpress-mu-domain-mapping (WordPress MU Domain Mapping)』関連の項目は
}elseif(isPluginActive($plugin_name) ){
を
if(isPluginActive($plugin_name) ){
として、元IF前部は消してしまってOK。
ただ、それをやるくらいなら、放置しておくといいと思っている。
ダウンロード
ライセンス 及び 利用規約
当プラグインは、自己責任でご使用ください。
ご利用の際は、⇩こちらを遵守ください。

また同梱のライセンスファイルがある場合は、そちらもあわせて遵守ください。
動作対象
WordPress 5.0~
確認していないだけで、他でも動くかもしれない。
インストール方法
ZIPファイルを解凍し、フォルダごと /wp-content/plugins/ の中に入れてください。
宣伝
WordPressプラグイン作成します
まずは⇩コチラからご相談ください
