【保存版】Auto Post Scheduler の「迷わない」設定ガイド

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「毎年○月○日に既存記事を自動更新したい!」に使えるプラグインの設定方法

Auto Post Schedulerとは?

「過去記事を、指定したルールで『新しい記事(最新投稿)』として自動的に再投稿・更新する」プラグイン。

Auto Post Scheduler
This plugin will schedule 'auto post checks' to publish new posts and/or recycle old posts automatically.

SNSへのシェア機能(RevivePress)もあるらしいが、
当方は「記事の投稿日を今日の日付に書き換えたい」という目的に特化して使う。

その場合の設定方法。
SNSシェアの方を知りたい方は、お手数ですが、他へ…

【保存版】Auto Post Scheduler の「迷わない」設定ガイド

Auto Post Schedulerは、設定画面が英語。日本語がないー!
なので「これ、どこを触ればいいんだ?」となっちゃう、

でも「特定の日付(毎年○月○日)に記事を自動更新する」ための設定は、実は数箇所だけでできるので、翻訳なしでもなんとかなる。

管理画面の『設定』➔『Auto Post Scheduler』
この中だけで作業は完了します。

起動スイッチ(最重要)

Current Status』を『Disabled』から『Enabled』
プルダウンに見えるやつがボタンで、ポチッとするだけで有効(Enabled)になる。

更新の「間隔」と「対象数」

Auto Post Schedule』は『更新をかけるスパン(間隔)』。
サーバにゴミを増やしたくないなら長い方が安心。

時間まで設定したとこで大きな差があるでなし、1日1回でいいと思う。

なので、
インプット項目には『24』
後ろの項目は『hours』を選択でいいかと。

もしくは
『1』と『days』だね。

Number of Posts』は『1回の実行で何記事更新するか(対象数)』。
基本は『1』で十分かと。
何か複数を予定しているなら、その分増やしてもよし。

どの記事を対象にするか

このプラグインは『記事毎』に予約はできない
かといえ、サイト内の全記事が勝手に更新・公開されたら大惨事。
なので、条件を付ける。

Limit check to these Post Type(s)』記事条件。
記事の更新が目的ならば『post』を選択。

Limit check to posts in these Categories』対象カテゴリ。
「毎年更新したい記事」だけを入れた特定のカテゴリーを作って、対象はここに入れる形にする。

Eligible Post Statuses?』は対象記事。
上から順に
下書き:Drafts.
保留中:Pending.
公開:Publish.
リサイクルだけが目的な場合『Publish.(公開)』のみとする。

記事の更新条件

Pick Random Eligible Post(s)?』ランダムに更新する。
対象から無作為にルール無く1つ決めて記事を更新するパターン。

Recycle Posts Mode?』古い記事から更新する。
一番最後に更新された記事が、また今年の今日に順番に回って更新される。

Recycle Posts as New?』は、更新ではなくて、古い記事内容をご新規として追加する
「同じ内容を何個も作ってどないすんねん」と思わなくもないけど、日付更新するより、いいこともあるんだろうて。しらんけど。

『Recycle Only On This Day?』履歴上の同じ日と月に行われた投稿を対象とする。
例えば、今日が1月1日の場合、前年の1月1日に投稿された投稿のみがリサイクル対象。
毎年更新したい場合は、コレ。

あとは毎年更新されても使える記事を書くだけ!

不自然さのないそんな記事を書くのが実は難しかったりするんだけどね。
ハハハ。

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