ブログ、一番メンドウなのは、キャッチ画像作りでは?
記事の内容考えて、文章書いて、さあ公開だ!
ってなったとき
「あ、アイキャッチ…めんどうだな…明日でいいか…」
ってなる。
この感じ、わかる人には絶対わかると思う。
そこでAIに頼ろうとしたんだけど、ツールによって全然クオリティが違った。
なので、実際に使い比べた結果をまとめてみた。
結論:最低限の情報とURLを渡すだけで、ChatGPTが丁度いい画像を作ってくれる
先に結論を言うと、
記事のURLかタイトル・一部内容をざっくり渡すだけで、
いい感じのキャッチ画像を自動生成してくれるのはChatGPT(DALL-E)一択だった。
理由は後で説明するとして、まず各ツールを試した経緯から。
もともとはCanvaでデザインしてた
最初はCanvaで毎回デザインしてた。
テンプレートも豊富だし、クオリティも高いんだけど…
…毎回デザインを考えるのが純粋にしんどい。
- テンプレートどれにする?
- 背景色・画像はどうする?
- フォントどうする?サイズ変える?
- 追加テキストの配置は?
これ全部決めるのに時間かかって
「明日でいっかw」
になる。
あれ?記事を書くのが目的だってよな?
ってなってた。
そこでAIに頼ることにしたんだけど、これが一筋縄ではいかなかった。
各AIツールを使ってみた感想
Microsoft Copilot:文字化けが酷い
Copilotの画像生成、デザインは悪くないんだけど、日本語テキストの文字化けが酷すぎた。
キャッチ画像に日本語のタイトルを入れたいのに、謎の記号とか全然違う文字になって出てくる。
英語のブログならありかもしれないけど、日本語メインのブログでは実用的じゃない。
Gemini(Google):イマイチ
Geminiも試したけど、なんかピンとこない画像ばかり生成される。
使うにはひと手間かかる印象。
記事の内容とのマッチングがあんまりよくなくて、「そういう感じじゃないんだよな〜」ってなる画像が多かった。
「もっとこんなイメージ!」
って情報をたくさん送ればいいのだけど、それをしたくないから使っているのだ。
ぶっちゃけ画像だけ生成してもらって、Canva使った方が早いかも知れない。
Claude:画像生成は不得意
Claudeは文章の要約とか、アイデア出しとかには強いんだけど、画像生成は今のところ向いてない。
(というか、標準では画像生成自体できない。)
文章で「こんな画像を作って」という指示は出してくれるけど、実際にビジュアルを生成するには他のツールと組み合わせる必要がある。
ChatGPT(DALL-E):これだ
ChatGPT(GPT-4oとDALL-Eの組み合わせ)が一番使えた。
何がよかったって、自分でどんな情報が必要か考えてくれるのが最高だった。
最低限の情報しか渡してないのに「WordPress用」「はてブロ用」とかいえば勝手にいい感じにしてくれる。
試した結果、思うこと
試してみてわかったんだけど、
ChatGPTにURL+「この記事のキャッチ画像作って」だけで、
- 記事のトーンは?
- ターゲット読者は?
- 強調したいポイントは?
みたいな情報を自分から提案してくれたり、聞くこと無く作ってくれたりする。
他のツールだと「プロンプトを細かく書かないといい画像が生成されない」のに、ChatGPTはこちらが考える手間を肩代わりしてくれている気がする。
実際の使い方
- ChatGPTを開く
- 「この記事のキャッチ画像を作って」と一言
- 記事のURLかタイトル・概要をペーストして送信!
- 生成された画像をダウンロードして、ブログ等にアップ
以上。本当にこれだけ。
気に入らなければ「もう少し明るい雰囲気で」「テキストを大きく」とか追加指示すればOK。
推奨サイズ:1200×630px(OGP画像としても使いやすいサイズ)なので、ChatGPTに最初から「1200×630pxで作って」と指定しておくのがスムーズ。
また、ファイルサイズが大きくなりがちなので、Squooshとかで圧縮してからアップロードするといい。
注意点?デメリット?
当方、無料会員である。
そう、枚数制限問題である。
何枚作れるのかChatGPTに聞いてみてもね…
画像生成の利用回数は、無料会員向けに「1日○枚」と固定で公開されているわけではありません。
現在の無料プランでは、画像生成には利用制限があり、利用状況や混雑状況によって変動します。
上限に達すると「しばらく待ってください」や「画像生成の上限に達しました」といった表示が出ます。
そりゃ、そうだろうねぇ…と。
体感5枚くらい出したら、大体限界になっている気がする。
なお、OpenAIは画像生成の利用回数について、無料プランだけでなく有料プランも含めて、必ずしも「1日○枚」といった固定値を永続的に保証しているわけではありません。
要するに
- 無料プラン:少数枚の画像生成が可能(変動制)
- Plus:無料プランより大幅に多い
- Pro:さらに多い
としか言えない様子。なんやそれ。
ちなみに残り枚数確認もできなさそう。
もし今のあなたのプランであと何回使えるか確認したい場合は、画像生成を試した際に表示される残り利用状況やエラーメッセージを確認するのが一番確実です。
制限かかって何時まで生成できない的なメッセージはでるけど
残り利用状況など、今まで一度も出たことはないがな…
まとめ:めんどくさがりはチャッピーでOK
| ツール | 日本語対応 | 手軽さ | クオリティ |
|---|---|---|---|
| Canva | ◎ | △(自分でデザイン) | ◎ |
| Copilot | × | ○ | △ |
| Gemini | △ | ○ | △ |
| Claude | ー(生成不可) | ー | ー |
| ChatGPT | ○ | ◎ | ◎ |
デザインのセンスとか時間がある人はCanvaが最強だと思うけど、「とにかく楽にいい感じの画像を出したい」ならChatGPT一択。
記事URLを渡すだけで丁度いいの作ってくれるの、普通にすごいよね。

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