『javascript』と『jscript』は違う

ある日仕事で便利なエディターを使いJavaScriptを打ち込んでいた。

IEで確認し動くことを確認。
次にfirefoxで確認してみると、全く反応がない。

エラーでも出たかと色々直してみるも、全くもって反応がない。
アラートくらい出てもいいものなのに、反応が一切ないのだ。

最低限で打ち込んだ内容は下記。

<img src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAAAAAP///yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7" data-wp-preserve="%3Cscript%20type%3D%22text%2Fjscript%22%3E%0Aalert(%22aaaa%22)%3B%0A%3C%2Fscript%3E" data-mce-resize="false" data-mce-placeholder="1" class="mce-object" width="20" height="20" alt="&lt;script&gt;" title="&lt;script&gt;" />

そう『javascript』じゃなくて『jscript』だったのだ!

察しの良い方であればお気づきかと思う。

仕事で使っていた『便利なエディター』には『入力補完機能』が付いており、読み間違いしてEnterしたのだ!

『入力補完機能』とは、自動的に「type」とか「langage」とか選択肢を出してくれるコーディング補助的な機能であり、これが最初に出してくれてたのが、『jscript』だったのだ。

補助機能は便利だけど、頼って油断してると足元を救われるから気をつけて!という自戒のメモ。

因みに『jscript』がどのようなものかというと、
『Microsoft社製のスクリプト言語で、Microsoft Windows上で動作するもの』。
だからIE系でしか操作が出来ないわけか…。

つまり『jscript』と『javascript』は全くの別物ということである。
同じものかと思っちゃうけど、別物で『jscript』はOfficeも操作できる一物。
覚えておくと便利だろうなーと思うので、Qiita勉強しておきたいなーEdgeもあんまり使わないけども…

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