超・軽いPhotoShop知ってる?
エンジニアやクリエイターにとって、重いソフト(本家Photoshop)を立ち上げる時間は「ロス」でしかありませんよね。
ちょっとした背景削除や、SNS用のサイズ調整のためだけにメモリを食いつぶすのは非効率。
そこで役立つのが、Adobe公式の「Photoshop Chrome拡張機能」です。
- ワンクリックで背景削除
- 各SNS向けのクロップが瞬時
これ、Microsoft Edgeでも動くので、Chromium系ブラウザを使っているなら入れない理由がないよね。
Web版Photoshopが「6ヶ月無料」の衝撃
今この拡張機能を導入すると、PCインストール不要の「Web版Photoshop」が6ヶ月間無料で使える特典が付いてきます。
フル機能ではないとはいえ、生成塗りつぶしや簡単な合成には十分すぎるスペックです。
【注意】キャンペーンの変遷
実はこの特典、以前は「12ヶ月無料」だったのが、現在は「6ヶ月」に短縮されています。
Adobeさんはしれっと条件を変えてくるので、「後でいいや」と思っていると3ヶ月、1ヶ月……と減っていく可能性が大です。
生成クレジットの仕様と「6月」の壁
ここで一つ、自分がハマった落とし穴を共有しておきますね。
Web版Photoshop自体は便利に使えますが、「生成AI(Adobe Firefly)」機能をガツガツ使おうと思っている方は要注意です。
通常の編集(背景削除、切り抜き、レイヤー操作など)
これらは通常の機能なので、クレジット消費を気にせず使えます。
生成AI機能(画像生成、生成塗りつぶしなど)
firefly.adobe.com やPhotoshop内の生成AIツールで「新しい要素を作り出す」時にクレジットを消費します。
このクレジット、無料会員でも毎月10クレジット復活するんですよ
元は25クレジットが、今は10クレジットになっちゃったけども1クレジットで4パターン出してくれるから助かる。
て、それはよくて。
それでいつもと同じように使ってみたらコレ⇩

ん?
次のリセット日?

ん!?
6月!?
で、ヘルプみたら
生成クレジットはいつ更新されますか?
有料サブスクリプションの場合、プランを開始した請求日に生成クレジットが毎月更新されます。
無料プランの場合、Firefly 機能(例:テキストから画像生成)を初めて使用した時点で生成クレジットが配分されます。 これらのクレジットは配分から 1 か月後に期限切れとなります。 例えば、15 日に使用した場合、クレジットは翌月の 15 日に期限切れとなります。 その後の月では、Firefly 機能を初めて使用した時点で再度クレジットが配分され、新しい配分日から 1 か月後に期限切れとなり、各セットのクレジットに 1 か月間の使用期間が与えられます。
参照:生成クレジット FAQ
はいはい
自分、登録したのが、1月なので、リセットは6月ってことね
理解理解
て
つまり、どうやら無料体験中は、無料で付与される生成クレジットを使い切ってしまうと、
次のクレジット復活が、無料体験が切れるタイミングになるみたいです。
はー!
かえって損じゃね?
「無料会員でも毎月クレジット補充されるもんねー」
なんて油断して使いすぎると、数カ月もAI生成がお預け……なんてことになりかねません。
Web版を導入して「お、生成AIも使えるじゃん!」と遊びすぎないよう、計画的に運用することをおすすめします…。

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