【Adobe公式】Photoshopがブラウザで!?Chrome拡張機能が使える子だしWeb版が半年無料な件+【追記】特典の罠

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画像切り抜き、あのサイト使えば一発だけど、めんどくさいな…

時間が惜しい。手間は省きたい。そう我らはフリーランス。
そんな同志諸君に朗報です。

Adobe公式からリリース Chrome拡張機能版「Photoshop」

これ、Microsoft Edgeでも動くので、Chromium系ブラウザを使っているなら入れない理由がないよね。

自分

ブラウザで背景透明から、色補正、切り抜きまでできちゃうぞ☆
Adobe Photoshop - Chrome Web Store
Easily remove backgrounds, adjust colors and more. Plus, get 6 months free access to Photoshop web.

しかも今ならWeb版Photoshopが半年間無料で使える特典付き。

では『拡張機能がどれだけ便利か』をご説明しよう。

これだけベンリだよ、Chrome拡張機能版「Photoshop」

1. 「背景削除」がワンクリックで完結!

この拡張機能の目玉は何といっても、AIによる「背景の削除」
ブラウザ上で画像を選んでボタンを押すだけで、複雑な髪の毛の境界線などもきれいに切り抜いてくれます。
某サイトにアクセスしなくてもいいよ、ポチッと一発。

2. SNS投稿に特化した「切り抜きプリセット」

Instagram、X(Twitter)、YouTubeのサムネイルなど、各SNSに最適なサイズが最初から用意されています。
「あれ、インスタのストーリーのサイズって何ピクセルだっけ?」と調べる手間がゼロ!
サクッとサイズ変更、イエイ!

3. Edgeユーザーも利用可能!

「Chrome拡張機能」だけど、
実は同じChromiumベースのMicrosoft Edgeでもそのまま使えます。
普段Edge派の人も、使えるってこったす。

今なら「Web版Photoshop半年間無料」特典付き

今この拡張機能を導入すると、PCインストール不要の「Web版Photoshop」が6ヶ月間無料で使える特典が付いてきます。
フル機能ではないとはいえ、生成塗りつぶしや簡単な合成には十分すぎるスペックです。

自分

Premiere Rush、Spark Video、Adobe Fresco、Adobe Express、Spark Page、Adobe Photoshop Expressとか色々使えるらしいぽいこと書いているけど、よくわからないよ☆
Adobe Photoshop
Best-in-class editing and design tools to create, modify, refine, and remix images into content you'll love. Straight fr...

支払方法を登録を求められないし、登録も必要ないので、期間が終わったら使えなくなるだけ。
特に終了手続きとか要らないようだ。
不安な人はプランを確認してみてね。

Adobe Account
Manage your Adobe Account profile, password, security options, product and service subscriptions, privacy settings, and ...

支払い設定されているなら「プランを解約」または「自動更新を停止」するといいよ。

体験版またはサブスクリプションを解約する方法
アドビから購入した場合に、プランを解約する方法を説明します。 アドビ以外から購入した場合は、販売店に直接お問い合わせください。

【注意】キャンペーンの変遷

実はこの特典、以前は「12ヶ月無料」だったのが、現在は「6ヶ月」に短縮されています。
Adobeさんはしれっと条件を変えてくるので、「後でいいや」と思っていると3ヶ月、1ヶ月……と減っていく可能性が大です。

プラグインも入れたし、Web版Photoshopも無料体験登録した!

「期間限定」の文字に釣られて2026年1月に登録しちゃったんだよ、へへへ
だけど…
なんとこのオファー、2026年10月6日まで‼️

自分

しまったー…
使うにしても正月明けだよー
透明

年末年始の煩雑さを抜けてからにしておけばよかった!

1ヶ月無駄にすること確定。
とはいえね
無料オファーが「いつまで」なんて、プラグインページにサラッとしか記載がないの。

つまり
『予定より早く終わる』ことも、『期間が短くなる』ことも
有り得ないことではないAdobe様のキャンペーン。
もしかしたら、今、登録しておいて損はないのかも知れない…。

そんなこんなでChrome拡張機能版「Photoshop」
デザイン作業を効率化したい方は、今のうちにブラウザに入れておくといいかもよ、て話。

【追記】生成クレジットの仕様と「6月」の壁

ここで一つ、自分がハマった落とし穴を共有しておきますね。
Web版Photoshop自体は便利に使えますが、「生成AI(Adobe Firefly)」機能をガツガツ使おうと思っている方は要注意です。

通常の編集(背景削除、切り抜き、レイヤー操作など)

これらは通常の機能なので、クレジット消費を気にせず使えます。

生成AI機能(画像生成、生成塗りつぶしなど)

firefly.adobe.com やPhotoshop内の生成AIツールで「新しい要素を作り出す」時にクレジットを消費します。

このクレジット、無料会員でも毎月10クレジット復活するんですよ
元は25クレジットが、今は10クレジットになっちゃったけども1クレジットで4パターン出してくれるから助かる。
て、それはよくて。

それでいつもと同じように使ってみたらコレ⇩
6月?
ん?
次のリセット日?
6月?
ん!?
6月!?

で、ヘルプみたら

生成クレジットはいつ更新されますか?

有料サブスクリプションの場合、プランを開始した請求日に生成クレジットが毎月更新されます。

無料プランの場合、Firefly 機能(例:テキストから画像生成)を初めて使用した時点で生成クレジットが配分されます。 これらのクレジットは配分から 1 か月後に期限切れとなります。 例えば、15 日に使用した場合、クレジットは翌月の 15 日に期限切れとなります。 その後の月では、Firefly 機能を初めて使用した時点で再度クレジットが配分され、新しい配分日から 1 か月後に期限切れとなり、各セットのクレジットに 1 か月間の使用期間が与えられます。

参照:生成クレジット FAQ

はいはい
自分、登録したのが、1月なので、リセットは6月ってこと
理解理解

自分

そんな訳あるかい!!!

つまり、どうやら無料体験中は、無料で付与される生成クレジットを使い切ってしまうと、
次のクレジット復活が、無料体験が切れるタイミングになるみたいです。

はー!
かえって損じゃね?

「無料会員でも毎月クレジット補充されるもんねー」
なんて油断して使いすぎると、数カ月もAI生成がお預け……なんてことになりかねません。

Web版を導入して「お、生成AIも使えるじゃん!」と遊びすぎないよう、計画的に運用することをおすすめします…。

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