WordPressプラグイン健忘録

WordPress

WordPressプラグイン、何を使うか決めてる?

毎度WordPressをインストールする際に、プラグイン迷うんだよね。
健忘録として記録。なので、更新されることがあります。よしなに。

現状環境

色々作っているけど、いつも最初に準備する環境は以下の2点。
テンプレートはCocoon

Cocoon
SEO・高速化・モバイルファースト最適化済みのシンプルな無料Wordpressテーマ。100%GPLテーマです。

DBはSQLite

[WordPress✕SQLite]有志から公式系プラグイン『SQLite Database Integration』に乗り換えた+旧型のゴミ掃除の巻
WordPressをSQLite対応にする方法、実は2種類あった件以前『SQLite Integration』から乗り換えた話を書いた⇩どっこい今年、WordPressをアップデートしたらエラーまつりで、正しく表示されなくなってしまった!そ...

※2026/02/11 現在

スタメンプラグイン

作るとき大概必須にしている。

No CAPTCHA reCAPTCHA

No CAPTCHA reCAPTCHA
Google の No CAPTCHA reCAPTCHA で WordPress のログイン、登録、コメント、BuddyPress 登録フォームを保護する。

Googleが作りし「I'm not a robot(私はロボットではない)」にチェックを付けるだけでロボットじゃない認証する「No CAPTCHA reCAPTCHA」
それをWordPressのコメントやログインに簡単に設置してくれる。
笑えるほど、スパムが明らかに極端に減る減る

『Site key』『Secret key』が必要なため、⇩ここから作ってください。

⇩ココから移行してない人はお早めに
Sign in - Google Accounts

Edit Author Slug

Edit Author Slug
管理者 (または資格のあるユーザー) にユーザーの author slug を編集したり Author Base を変更することを許可。

管理画面にログインするのに必要な、管理ユーザ名を広く伝える管理者毎の記事一覧ページ機能を、ちょっと誤魔化してくれるプラグイン。
ちなみに長年使っていながら『/author/●●/』なんてページがあるなんて、2015年1月まで気づいていなかった。
使い方は管理画面『ユーザ』→『プロフィール』→『Edit Author Slug』で、自分の都合に合わせて変えるだけ。

Raw HTML

Raw HTML
Lets you use raw HTML or any other code in your posts. You can also disable smart quotes and other automatic formatting ...

加工されたくない部分を『[raw]~[/raw]』または『<!–raw–>~<!–/raw–>』で囲えば自動変換されない。

WordPressは記事内において、改行すると、逐一Pタグで囲われたり、改行コードが入ったりする。
例えば記事内で『<textarea>』なんて使うと、テキストエリア内に自動的に<br>や<p>を付けられる。

そんな感じで、部分的に無効化したい場所に使うのが、このプラグイン。

SyntaxHighlighter Evolved

SyntaxHighlighter Evolved
Easily post syntax-highlighted code to your site without having to modify the code at all. As seen on WordPress.com.

ソースコードを見やすく表示させる、プログラマだからこそ入れるプラグイン。
※プログラマ以外は不要

Auto Post Scheduler

Auto Post Scheduler
This plugin will schedule 'auto post checks' to publish new posts and/or recycle old posts automatically.

過去の記事を、自動的に最新にリサイクルしてくれるプラグイン。
使う人には便利なのよ。

Classic Editor

Classic Editor
以前の「クラシック」エディターを有効化し、TinyMCE、メタボックスなどを含む旧スタイルの投稿編集画面を使えるようにします。この画面を拡張するすべてのプラグインに対応しています。

2018年末(ver 5.0)以降、ブロック単位でコンテンツを編集する「ブロックエディタ(Gutenberg)」が標準になった。
それ以前のエディタに戻すプラグイン。

JavaScriptとか書くとき、非常にGutenbergが厭わしい。
手放せない。

WP File Manager

File Manager
ファイルマネージャでは、ファイルやフォルダの編集、削除、アップロード、ダウンロード、コピー、貼り付けを行うことができます。

「アップするデータは全て自分で管理する!」て人向けプラグイン。
WordPress標準のアップローダーが嫌いで…
wp_postsにデータいれるし、ムダにたくさん作るし…
だからコレなのだ。

Exec-PHP

Exec-PHP
The Exec-PHP plugin executes PHP code in posts, pages and text widgets.

WordPressの記事内で、PHPが使えるようになる。
セキュリティ的にオススメはしない。自己判断と自己責任が大事。
現在、更新停止しており、PHP7で使うには修正が必要。

当方は改造して使っている

WordPress記事諸々内でPHPを実行可能にする『Exec-PHP』
Exec-PHP Remodelは名前そのままで『本家Exec-PHP』をザクザク魔改造し『Exec-PHP』をPHP7に対応させたものです。v4.7以前のバージョンでは本家Exec-PHP+

⇩問題点と解決策などまとめ

WordPressプラグイン『Exec-PHP』の使い方と問題点まとめ
WordPressの記事内で、PHPが使えるようになるプラグイン。パラメータなどで自動的に処理をしてほしいページを作るときなどに愛用している。カスタムテンプレートなりショートコードなり他にやり方はあるので、安全面を配慮するならコチラは使わな...

WP Multibyte Patch

WP Multibyte Patch
日本語の文字化け防止。
日本語ファイルとか日本語パラメータとかあるときに必要になることもあるとか何とか。
SQLiteプラグインと相性が悪いようで2010年頃からオフにしてたけど、現在問題なくなったので再度入れている。
無くても問題ないような気がしているけどもね、一応ね。

作るサイトによっては使うプラグイン

基本的には使わなくなったけど、便利ではあるので、作るサイトによっては使っている。
依頼を受けたとか、MySQLで作ってるとか、そんなとき。

Rinker(リンカー)

商品リンク管理プラグインRinker(リンカー)
Amazon・楽天・Yahoo!の商品紹介ボックスを作ってくれる。
どの商品情報を作ったのか、一覧でも見れるし、とても便利。
更に『COPIA(コピア)』(※有料)を追加で入れると、Amazon楽天Yahooのセール中に マイクロコピー自動表示 キャンペーン配信してくれる。
素晴らしいが過ぎる。

商品情報を、投稿内容を保存する『wp_posts』テーブルに保存するのが、個人的には好きではない。
もしもアフィリエイトを使えばいいかなってノリ。

Pochipp(ポチップ)

Pochipp(ポチップ)
Amazon・楽天・Yahoo!の商品紹介ボックスを作ってくれる。
カスタマイズ性高い。デザインカワイイ。

ブロックエディタで使うことが前提。ClassicEditorでは使えない。
なので、個人的には使っていない。

TaxoPress

Exec-PHP
WordPressのタグ拡張プラグインなんだけど、関連記事も出せる結構な能力プラグイン。
旧『SimpleTags』。名前が変わった。

  1. クリックでタグを挿入できる
  2. 「関連エントリー」が作成できる
  3. 投稿時に自動でタグ付けしてくれる
  4. タグの一括編集ができる
  5. ページにもタグが付けられる

使い方諸々は『【WordPress】TaxoPress について | 株式会社レクタス』がオススメ

『wp_posts』『wp_options』テーブルにゴリゴリデータ保存するのが、個人的には都合が悪かった。
タグの数分作るから「記事1本につき何本データ作るんだよ」てくらい保存する。
Cocoonと機能被るとこもあるからいっかなと。

テーマ『Cocoon』使うなら要らないと判断したプラグイン

テーマに含まれている機能と被っているので、使わなくなったプラグイン。
シンプルなテーマ『Giraffe』とか自作使うなら関係ない。
⇩この辺のテーマを使っている人も要らないかと

WP-PostViews

WP-PostViews
投稿、固定ページが閲覧された回数を表示することができます。

閲覧数の詳細を表示してくれる。
管理者だけが見れるようにできる。便利。
見る人全員に見せることもできるが、作りたての少ない数を晒すのは…ね?

Pz-LinkCard

Pz-LinkCard
リンクカードを作れる。

[blogcard url="https://なんたらかんたら"]

でカードができる。

All in One SEO

All in One SEO
元『All In One SEO Pack』。超有名。
検索に引っ掛けるための設定を『まるっとおまかせ』出来る。
SEOを気にするけど、めんどくさい人にはうってつけ。
PRO版では使える機能も増えて便利だけど、有料。

WP Fastest Cache

WP Fastest Cache
有名なキャッシュプラグイン。
カンタンに言えば、ページ表示速度を早くしてくれる。
キャッシュ対応しているテーマ使った状態で有効化すると、2重キャッシュで表示や機能がおかしなことになったりする。

Google XML Sitemaps

Google XML Sitemaps
Googleサイトマップを作ってくれるありがたい存在。
外部に広く公開するなら入れておくといいものだと思う。

懐かしのプラグイン

時代とともに使わなくなったけど、記録として残しておきたいありがとうプラグイン。

ここの項目はインストールを推奨するものではございません。
現在は使えない、または存在が消えております。

Ktai Style (携帯対応プラグイン)

Ktai Style (携帯対応プラグイン)
携帯(ガラケー)対応化させるプラグイン。絵文字も対応。
パソコンでネットする人より、携帯の方が多いため使用。
今はガラケーは消滅の方向だし、閲覧想定対象の多くは既にスマホなので、2017年に使うのを止めた。

PDO (SQLite) For WordPress

PDO (SQLite) For WordPress
WordPress2.XでSQLiteを使うためのプラグイン。
SQLiteと標準DBのMySQLとのSQL文の差異に対応していない部分があり、想定外のエラーが多々起きるので、改造使用していた
2015年頃から『SQLite Integration』に乗換えた。

SQLite Integration

SQLite Integration
WordPress4.XでSQLiteを使うためのプラグイン。
wp-config.phpに記載された設定が優先されるため、管理画面のプラグイン設定が有効か否かは関係ない。
内部で構文を変更してくれるらしく、SQLとMySQLの差異によるバグが少ない。

DrawIt (draw.io)

DrawIt (draw.io)
WordPressに、お絵かき能力を与えるプラグイン。
draw.ioに会員登録が必要だったような気がする。
残念ながら『世界のSSL化』とともに2019年頃から使えなくなってしまった。無念。
作るしかない…作るしかないのだ…

プラグインに問題!?こんなときどうする?

プラグイン有効化したらWordPressが動かない! 管理画面が使えない!

実は…プラグインには相性があります!

有名・便利など云々いわれてようが関係なく、テーマやプラグインの組み合わせで使えなくなるものがあるのです!!

プラグインをやめたいと思った場合、通常、管理画面の『プラグイン』から該当を、停止・削除するだけ。

どっこい、もし相性が悪いプラグインを使ってしまった場合、
「画面が真っ白!」
「管理画面にログイン出来ない!」
「コメントが出来ない!」
「動かなくなった!」
「何かいろんなものが二重に!?」から
見た目には何でもなくても
「エラーログがこんもり!」
「大量に謎データが作られてるんですけど!?」などなど
最悪WordPressサイトが動かなくなり、管理画面も入れず、止めることも消すことも何もできない状態に!

そんなときどうするか
pluginsディレクトリから、該当プラグインを、フォルダまるごと消す。
これだけです。
これだけで強制的に止めることが出来ます!

基本的には

wp-content/plugins/

以下にあるので、探して消してくださいね。

削除後、起動すると「該当プラグインがないため、停止した」的なメッセージが出て、ちゃんと停止状態にしてくれます。
安心ですね。

「WordPress×SQLite」では使えないプラグインがあったりする

SQLite使っていて「原因解らないし、ググっても出てこないんだけど、何か動かないんだよな」て場合、原因はSQLiteだからってことあります。

プラグインでtable_prefixが『wp_』決め打ちであるとかなら、MySQLでも困ることだからスルーするとしても
SQLを『wp->なんとか』とかせんと更新したりしてるやつは困っちゃうんだよね

『PDO (SQLite) For WordPress』の頃はほんと酷かった。
でも『SQLite Integration』で、かなり良くなってきた。
最近はもうエラーを見ることが少なく、大体「問題ない」といえる。

なので、プラグインで引っかかることは『あまりない
あまりないだけで、完全に消えることは、多分まぁ、無いんじゃないかな、と思います。

百聞は一見にしかず! 気になったら試してみよう!

どんな動きするかは、他の人のブログを見れば大体わかります。

でも、自分のサイトに置いてみたら、何か違う…てこともあります。
なので、1回実際に試しに入れて確認、「何かちがうな」と思えば削除 で試してみてください。

⇩試しに無料サーバに作ってみるのもあり

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ワタクシめのプラグインもよろしくしてくれたら嬉しい

自分の使い勝手がいいようにプラグインを作ったり、依頼をうけて作ったりしてます。
自作プラグイン一覧。

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⇩「こんなのほしい!」という依頼も受け付けております

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