「日本語ファイルが消せない!」WinSCPの日本語文字化けの対応方法

端末環境関連

何のファイルか不明だし消すこともできない

サーバに自動的にファイルをUPしていると、
たまに起きてしまう日本語ファイル名のままUP。

そして、いざ消そうとしたら…消えないんですよ!

「いやー困ったなー」
「TFPソフト変えるのめんどくさいなー」
なんて思ってたら、対応方法がありました。

よかった、よかった。

今回は自動Syncしたから起きた現象。
今のWindowsなら、UP前に、ファイル名をUTF-8化してくれたり、alertが出たりするので、ご安心を。

文字化けてるから、確認も消せもしない

文字化けた結果、
ファイル名・ディレクトリ名に、
『/』や『%』に『 』諸々が混ざっているわけだから、
ファイル・ディレクトリ指定が、できないのだから仕方ない

つまり、
名前から推測できないからって、
中身を表示して確認できないし、
ダウンロードして確認もできないし、
諦めて消すっていう最終手段もできやしない。

SSH接続できればいいけど、
コマンド操作で日本語ファイル選択も、ちょっと手間だし、
そもそもFTP接続しかできなかったりもする。

では、どうにもならんのかというと…

文字コードが原因で文字化けているのだから、文字コードを変更すれば解決する

そりゃ、そうじゃ。

というわけで、
以下に設定方法を記載しておく。

WinSCP、設定の変更方法

対象の設定を選択する

WinSCPのログイン画面を開き、クリックして選択。

『編集』ボタンを押す。

『選択』ボタンが押せるようになるので、『選択』を押す。

環境画面にて、エンコードを指定

『高度なサイトの設定』画面が開くので
そこで『ファイル名をUTF8でエンコード』を『自動』から『オン』に切り替え『OK』を押す。

セッションを保存する

セッション設定画面に戻るので『保存』を押す。

あとは、いつも通り接続する

日本語ファイル名の文字化けが直っています。

1回設定して保存しておけば、もう一切気にする必要はなし!

なので、
後日、同じことで迷うこと必須なので、
このページをブックマークしておいてくださいね。
ブラウザのアドレスバーの☆を押せばできます。

注意

設定方法で、お気づきでしょうが、
UTF-8』以外の文字化けには対応していません

いないと思うけど、
ガラケーやかなり古いPCなどでは存在する『EUC』とかそういうの。

それはもう、FTPアプリを変えた方がよろしいです…。

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